というわけで Macbook Pro を新調して、新しい環境構築をすることとなった。

旧MBPはたしかMac2代目?で、2010年から使っていて、はじめは port とか使ってたように思うし、MAMP とかもつかってたかもしれない。 そのうちに Homebrew が現れて、へー美味しいの?なんて使い始めて、へー rbenv ? なんていってrubyも突っ込んで。 そのうちに、あれPATHが通ってないとかgemが動かないとか。あーなんか整理できていないなーなんて思いながらも、 基本1つのプロダクトに集中して携わっていてworkしてるのでよしとしていた感があった。

一方で、 chef だったり puppet だったり serverspec だったり。 環境をコードで記述するっていうことが普通に行われるようになった今。 新しい愛機をセットアップするにあたっては、この環境をよりcleanでポータブルなものにしようと思ってしこしこやっているのでした。

massat/bootstrap

最初は Brewfile を書いてたんだけど、そのうち Homebrew で賄いきれなくなって、 ansible でまとめてる。

macを新しく買ってきて、

$ xcode-select --install

で command line tools を入れて、

$ ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.github.com/Homebrew/homebrew/go/install)"

で Homebrewを入れて

$ brew install ansible

ansible をインストール。

$ git clone git@github.com:massat/bootstrap.git
$ cd bootstrap

play-book のレポジトリを clone して、

$ ansible-playbook -i inventory -K playbook.yml

で環境ができあがる、つもり。 なんだけど、もはや自分の環境では何度も実行してるので、cleanな環境に適用できるのか自信なし。

2014/7/8 現在、

  • Homebrew
  • mosh
  • the_silver_searcher
  • oh-my-zsh
  • autojump
  • peco
  • ghq
  • gh-open
  • rbenv
  • php
  • go
  • vagrant

などなど。 捗るツールが入る、つもり。 自分の環境では動いてる。

p-r 歓迎。

(7/9追記)

homebrew-cask で以下のも入れてる

  • alfred
  • coteditor
  • evernote
  • google-chrome
  • google-japanese-ime
  • hipchat
  • hoster
  • iterm2
  • libreoffice
  • mysqlworkbench
  • skype
  • slack
  • sophos-anti-virus-home-edition
  • sublime-text
  • virtualbox
  • yorufukurou